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カート

カートが空です

ウールじゃない。けれど、ウールを超えていく。

「着心地」を、科学する。

ウールに拘らない、という拘り。

「なぜ、ウールでなければならないのか」

この問いから、すべてが始まった。
確かに、ウールには品格がある。
けれど、シワになりやすい。
雨に弱い。
クリーニング代もかさむ。

忙しく働く人にとって、
それは小さなストレスの積み重ねだった。

見た目の美しさは、諦めたくない。
でも、毎日のケアは楽にしたい。

その両方を叶える素材を探して、
辿り着いたのがポルトガルだった。

ウール素材に触れている職人の手がアップで写っている画像

一着ができるまで

素材探索

「ウールの見た目」と「化繊の機能」
を両立する素材を求め、
欧州各地の生地メーカーを訪問。
妥協できる素材は、ひとつもなかった。

ポルトガルの風景

一着ができるまで

ポルトガルとの出会い

ポリエステル69%
レーヨン30%
ポリウレタン1%
この配合比が生む
「TRサージ」
の綾目の美しさに、答えを見つけた。

ジャケットの肩口などを模型とメジャーで設計している様子の画像

一着ができるまで

パターン開発

素材の特性を活かすため、
従来のパターンを白紙に。
肩傾斜、ウエストシェイプ、
すべてをゼロから設計し直した。

モデルは男。もっとジャケとがメイン。エフェクトは光の曲線とかで表現して

一着ができるまで

AddElm機能の搭載

着るだけでコンディションを整える
独自技術を実装。
単なる服ではなく、
身体に働きかけるツールへと進化させた。

変えないこと、変えたこと。

綾目の美しさは、譲らない

TRサージ素材の斜めに走る綾目は、見た目の品格そのもの。どれだけ機能を追求しても、この美しさを損なう選択はしない。

「重さ」は、あえて残す

軽量化がトレンドの時代に、あえて適度な重量を維持。羽織った瞬間に感じる「仕立ての良さ」は、この重みから生まれる。

装飾より、シルエット

胸ポケットもベントも省いたミニマルなデザイン。足し算ではなく引き算で、着る人の佇まいを際立たせる。

1ミリのズレも、許さなかった。

やや強めの肩傾斜。控えめなウエストシェイプ。
スリムに見えて、着ると驚くほどゆとりがある。
その秘密は、素材との対話から生まれた独自パターンにある。
袖裏にはキュプラ100%を採用。腕を通すたびに感じる滑らかさも、計算のうち。

明日も、来年も。

出張帰り、スーツケースから出しても
シワが気にならない。
防シワ性能が、忙しい毎日を支える。

明日も、来年も。

自然なストレッチ性で、一日中ストレスフリー。会議も移動も、動きを妨げない。

明日も、来年も。

AddElm機能が、着るたびにコンディションを整える。服が、身体の味方になる。